アジア有数のリゾート・グルメ大国

11年連続(2006~2016年)で日本人が住みたい国「世界No.1」に選ばれているマレーシアは、ペナン島、ランカウイ島、キャメロンハイランドなどを有する極上のリゾート地でもあり、本場のマレー料理のほか、中華料理、インド料理など世界中の料理が楽しめるグルメ大国でもあります。

ゴルフ天国のマレーシア、格安でプレー可能

マレーシアは“ゴルフ天国”としても有名です。ランクによって違いがあるとはいえ、グリーンフィーは格安であり、常夏の気候と緑豊かなコースという快適な環境の中、一年を通してゴルフを気持ち良くプレーすることが可能 で、そのために移住を決める方もいるほどです。ゴルフ会員権付きの物件や、部屋からゴルフ場を一望できるコンドミニアムもあります。

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ペナン島、ランカウイ等を有するアジア有数のリゾート大国

海に囲まれたマレーシアは、世界中の旅行者から愛されるアジア有数のリゾート大国としても名声を誇っており、「東洋の真珠」と称されるペナン島や、「伝説の島」と呼ばれているランカウイ島などには、エメラルド色の海と降り注ぐ太陽が反射する美しい白い砂浜が広がっています。太古の自然と美しい海を有し、オラウータンなどが生息していることでも有名なボルネオもあり、国内だけでも魅力的なリゾート地が数多くあります。
2014年の世界観光機関(UNWTO)の調査データで、マレーシアは外国人訪問数ランキングで世界第12位(約2744万人)と東南アジアではタイ(14位)を上回りトップになっており、日本(22位)も上回っています。

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本場のマレー料理、中華料理、インド料理などを手軽に楽しめるグルメ大国

マレー系、中国系、インド系と多民族国家のマレーシアは、同時にこれら民族伝統の食文化も継承しており、本場のマレー料理、中華料理、インド料理を屋台から高級店といった様々なお店で味わえるほか、マレーシア独自のニョニャ(マレー風中華料理)もあり、アジア有数のグルメ大国と称されています。
他にもフランス、イタリアなどの西洋料理や日本料理、タイ料理など、世界中の様々な料理が揃っており、目的や気分に応じてレストランを選ぶことが可能です。

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スギやヒノキがなく花粉症にならない

マレーシアにはスギやヒノキがなく、花粉症の季節も快適です。悩まされてきた花粉症から逃れるために毎年2月~3月はマレーシアに長期滞在する、というのもお勧めのライフスタイルです。

銀行の定期預金金利は3%台と日本より有利

マレーシア国内の主要銀行の1年物定期預金金利は3%台前半で、概ね0%台前半の日本とは大きな差があり、マレーシアの銀行で定期預金する方が日本よりも多くの利子収入を得る ことが出来ます。また、マレーシアには利子所得に対する税金はありません。

格安で利用できるメイドサービス、優雅なライフスタイルを可能に

マレーシアでは、日本では敷居が高く感じられるメイドサービスを格安で利用でき、ライフスタイルをより充実させることが可能です。一般的にメイドは掃除、洗濯、料理などの家事や介護、育児などを行なうことが多く、外国人の長期滞在者の多くもメイドを雇っています。
一定規模の広さを持つコンドミニアムにはメイド用の部屋が用意されており、住み込みで働いてもらうことも可能ですが、1日数時間、週2-3回の通いメイドであれば月額1万円前後で雇うことができます。

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