マレーシアが7年連続「日本人が住みたい国」世界No.1に選ばれました

財団法人ロングステイ財団の調査において、オーストラリアやハワイといった人気地域を抑え、マレーシアが7年連続(2006~2012年)で日本人が住みたい国「世界No.1」に選ばれました。
今回2012年の調査でも前回に引き続き、2位のタイに倍近くの差を付けるなど圧倒的な人気を誇っています。
また、最長10年間有効(更新可)となるマレーシアの長期滞在ビザ(MM2H)の日本人取得者数においても、2012年は前年に比べて約2倍に増え、国別ランキングで2年連続で首位に躍り出るなど、日本人のマレーシア移住が大変人気を博していることがデータでも裏付けられています。
マレーシアが選ばれる最大の理由の一つは、“日本よりも安い生活費(物価は約1/3)で、日本より高い生活水準を享受できる”からですが、多民族国家で外国人を受け入れやすい土壌であること、世界有数の親日国家で国民もフレンドリーであること、一年中常夏で過ごしやすいこと、衛生的で治安が良いこと、英語が通じること、医療水準が高く日本語対応可能な病院が多いこと、花粉症がないこと、地震・台風・火山といった天災がほぼないこと等、他地域を圧倒する数多くの魅力が人気を後押ししています。
⇒7年連続「住みたい国」世界No.1

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投稿更新日:2013年04月17日